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爬虫類や両生類は自分で熱を作り出すことがでない。
だから夏は動きやすい。いい季節ですな。

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どじょうが元気だ。
四月の道普請の時に捕まえたのでもう一ヶ月ぐらいは生きている。
二、三日に一度井戸の水を足したり、半分以上交換したりしている。えさはヌマガメ用のエビなんずを主体にしたものをくれている。まぁうまそうに食っているように見えるが
なんとかなってるんだろうな。

生き物は素晴らしい。こいつらは人間よりも長く何万年も前から命を継いで来たんだろうなあ。
人間に比べたらずっとシンプルな生活だがしっかりと生きているところが素晴らしい。
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# by eudips | 2007-05-16 01:57

pictures

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GW中の滝修行。
まだ奥山には雪がありますな。
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# by eudips | 2007-05-08 08:48

作務

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体験修行の折必ずやってもらうのが作務である。「さむ」と読む。仏教用語ですね。
簡単に言うと 作業だ。くさむしり、薪割り、護摩木割り、などをしてもらう。
集団に入っていくということはとても大変なことである。生活に必要な作業をともにやっていかないといけない。
 草むしりや薪割りは共感を生むためのプロセスと見做すこともできよう。只管にもくもくと行い、自分の気持ちを整えていくのに具合が良い。
 単なる作業ではなく既に修行は始まっているのである。

修行と作業の違いは極論すればこころもちの違いだけである。
細かく言うと衣体、ものごし、儀礼などがともない、やはり気持ちの上でかなり盛り上がるものがあるのでいっしょくたには言えない。
初心の者ほど境地を感じるのは難しいことと思うのである。

達人になればそれこそ、歌舞伎町のど真ん中でも座禅ができてしまうであろう。
初心は暑くもなく、寒くも無い静かな場所て行わないと ただのざなりになってしまうであろう。
それは勿体無いことだ。時間やお金を割いてするのなら、自分のレベルに合った場所を探していくことも大切なことですね。
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# by eudips | 2007-05-06 00:44

WELLCOME TO MY JUNGLE

うぬが迷い込んだのは余が作ったジャングル
いわば 余の世界
いわば 余は神
ここでは神
余に逆らうは愚なり

ここでのうぬはなんの力も行使できない
何もできない
何もanymore

鼻をいくら伸ばしても虚しい
世界は余が手のうち

手の内
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黒い衣装に光る武器をいくら振り回しても
余に届くものはなにもない
なにもないなにもない
nothing to hert me

世界を知れ
ジャングルを理解せよ
ジャングルの複雑さをかみしめて
うぬが無能
うぬが愚
うぬがからっぽ
うぬが虚ろを知れ
知れ
知れ
知れ
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# by eudips | 2007-05-02 17:26

結婚の儀

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先日埼玉県の小川町で結婚の儀を執り行いました。
あまりお金をかけない手作りのすばらしい結婚式で。大変感動いたしました。
昨今の結婚式はすべて業者まかせで仰々しくそらぞらしくあまりよいものとは思いません。
 こころの こもったあたたかい式というのは大変よいものと思います。
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# by eudips | 2007-04-25 22:13

みずばしょう etc・・・

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H氏のところのアメショーのにてん君だ。立派ですぜ

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小川町で゛とりこなわれた結婚式。かみおろしに呼ばれました。なかなかいい結婚式でしたが、あまりに扱いが悪くて立腹しましたな。気が回らないというのは恥ずかしいことです。

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四月の谷川岳。雪が少ない。水不足が懸念されます。

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みずばしょうの花です。クマはこいつを喰らうとか。サトイモ科は毒ですが、くまさんは平気なんですかね。
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# by eudips | 2007-04-24 11:00

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近所にあるコナラの木です。まわりは杉の植林ですが、何故かこの木だけ残ったようです。
なかなかでかい木でしてここらでは珍しいです。100年くらい経っているのでしょうか。
コナラや栗などの雑木はキノコのほたぎになったり薪になったり材になったりするので、なかなか大きい木はないのですねぇ。大事にして欲しいものです。


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これは白木蓮の木です。花がたたわについていますな。
白い花も美しいですが、真夏の緑陰もまた楽しいものです。広葉樹の楽しいところですな。
冬になって葉っぱをおっことし、またその葉が生き物を育てるのです。
自然の循環のおおもとみたいなものですね。
木々は美しいものですねぇ。
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# by eudips | 2007-04-21 04:06

山伏

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山伏はなかなかアイテムが多い。
頭から
頭巾、(ときん)
鈴掛 (ころも)
イラタカ念珠
梵天袈裟、または 結袈裟

錫杖

法螺貝

匹敷 (おしりに敷く 毛皮)

貝の緒

檜扇

地下足袋

脚絆

手甲

ほき扇

そいだもんで、良く忘れ物をしてしまう。
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# by eudips | 2007-04-17 04:12

写真がいっぱい

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槍です。火事にあっているのでまながえっています。切れません。


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ギリシャリクガメのティーゲルです。新しいカメラでこのようなアングルで写すことができました。


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これはヒヤシンスですかねえ。なんかよくわかんねえ。
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ケヅメリクガメのユガリです。天気のいい日はお庭をお散歩ですわ。

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11日に繁栄石不動尊に参拝途中発見。シマヘビですなあ。目が真っ赤なのは充血してるんではなくて、こういう種類みたいですなあ。綺麗なもんですぜ。この穴には一緒にヤマカカシがいましたぜ。なかよく一緒に寝てたりするのですね。かじったりしないんですかねえ。
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# by eudips | 2007-04-16 03:01

馬頭観世音

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観音さまの頭の上に馬の首がくっついていますね。
馬頭観音様の特徴です。
月夜野あたりには馬頭観音さまが道端によくみられますが
このような図案の馬の顔などよくわかるものはなかなか珍しいですね。
たいがいは技術的な問題のせいなのでしょう、ハート型みたいなものや耳がちっちゃいものが多いですね。最初はなんだかよくわかんなかったけど、馬を象ったものだったのですね。
この像はそういう意味で貴重です。

道の傍の観音様。ここで大事にしていた馬が死んだ跡です。お墓のようなもので
飼っていた馬を惜しんで供養のために建立せられたものです。

南無観世音オンアミリトドババウンパッタソワカ。
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# by eudips | 2007-03-24 16:10