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山伏体験修行 群馬県三重院

旧新治村合瀬の滝に修行に行ってまいりました。
同行は賢剛。
まずは不動堂のお掃除からです。

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修行中の写真は、ふたりきりで行ったの残念ながら撮れません。

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滝の修行も無事に終わったので、次は徹夜でマントラを読む修行です。
「鈴掛け」という、修験独特の衣体(えたい)を着けての本格的修行です。
衣体は貸与いたします。

群馬県三重院Tel0278-62-3001
http://www9.ocn.ne.jp/~sanjyuin/
担当三重院副住職村上円信
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by eudips | 2007-05-19 20:26

初夏

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夏はいいですな。
寒くない。
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by eudips | 2007-05-19 01:21

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爬虫類や両生類は自分で熱を作り出すことがでない。
だから夏は動きやすい。いい季節ですな。

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どじょうが元気だ。
四月の道普請の時に捕まえたのでもう一ヶ月ぐらいは生きている。
二、三日に一度井戸の水を足したり、半分以上交換したりしている。えさはヌマガメ用のエビなんずを主体にしたものをくれている。まぁうまそうに食っているように見えるが
なんとかなってるんだろうな。

生き物は素晴らしい。こいつらは人間よりも長く何万年も前から命を継いで来たんだろうなあ。
人間に比べたらずっとシンプルな生活だがしっかりと生きているところが素晴らしい。
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by eudips | 2007-05-16 01:57

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GW中の滝修行。
まだ奥山には雪がありますな。
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by eudips | 2007-05-08 08:48

作務

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体験修行の折必ずやってもらうのが作務である。「さむ」と読む。仏教用語ですね。
簡単に言うと 作業だ。くさむしり、薪割り、護摩木割り、などをしてもらう。
集団に入っていくということはとても大変なことである。生活に必要な作業をともにやっていかないといけない。
 草むしりや薪割りは共感を生むためのプロセスと見做すこともできよう。只管にもくもくと行い、自分の気持ちを整えていくのに具合が良い。
 単なる作業ではなく既に修行は始まっているのである。

修行と作業の違いは極論すればこころもちの違いだけである。
細かく言うと衣体、ものごし、儀礼などがともない、やはり気持ちの上でかなり盛り上がるものがあるのでいっしょくたには言えない。
初心の者ほど境地を感じるのは難しいことと思うのである。

達人になればそれこそ、歌舞伎町のど真ん中でも座禅ができてしまうであろう。
初心は暑くもなく、寒くも無い静かな場所て行わないと ただのざなりになってしまうであろう。
それは勿体無いことだ。時間やお金を割いてするのなら、自分のレベルに合った場所を探していくことも大切なことですね。
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by eudips | 2007-05-06 00:44

WELLCOME TO MY JUNGLE

うぬが迷い込んだのは余が作ったジャングル
いわば 余の世界
いわば 余は神
ここでは神
余に逆らうは愚なり

ここでのうぬはなんの力も行使できない
何もできない
何もanymore

鼻をいくら伸ばしても虚しい
世界は余が手のうち

手の内
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黒い衣装に光る武器をいくら振り回しても
余に届くものはなにもない
なにもないなにもない
nothing to hert me

世界を知れ
ジャングルを理解せよ
ジャングルの複雑さをかみしめて
うぬが無能
うぬが愚
うぬがからっぽ
うぬが虚ろを知れ
知れ
知れ
知れ
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by eudips | 2007-05-02 17:26