柱源護摩供

今日は毎月恒例の柱源護摩を修す。 八日は三重院本尊薬師瑠璃光如来の縁日である。
住職が導師を務め余は経頭である。
護摩の進行状況をみながらお経をあげていく。お経は修験懺法というものを中心に観音経、般若心経、諸真言などをあげていく。途中お札を火にかざして加持する。

人の悩み苦しみはそれぞれであるが、それにたちむかう勇気とちからがなかったらその人はくじけて潰されてしまうだろう。世間はそれほど甘くない。苦しみに立ち向かっていくこころがまえがないものは朽ちていくのみである。

暑い中護摩を修するとすがすがしい汗が流れ出す。

※柱源護摩供はハシラモトゴマクと読みます。
修験専門の護摩です。密教の寺院で修されるものとは全く異なる原理でくみたてられています。
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by eudips | 2007-08-09 01:31
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